システムキッチンのクリーニング方法

システムキッチン クリーニング時短テクニック

長年使われた、キッチン シロッコファンレンジフード・お魚焼きグリル・IHコンロ・食器洗浄機 システムキッチン、知らず知らずに汚れが、こびり付いています。

そんな、主婦の城とも言える、システムキッチンを早く、きれいに仕上げていきたいと思います。

システムキッチンの主な機能は

①レンジフード

②お魚焼きグリル

 

③IHコンロ

 

 

④食器洗浄機

 

 

この4点に成りますね、時間を掛けないように、4点同時進行でクリーニングを始めていきたいと思います。

初めに、クリーニングの下準備をします。

キッチン床 コンロ上に防水シートを敷いて、2次汚れ(上からのクリーニング後の汚れが、落ちてきて下に付かないようにします)を防止します。

今回IHコンロには、シートを敷く前に洗剤を、たっぷり掛けて、漬け置きしておきます。

 

次に、付け置き用の普通バケツ・キッチン水槽に、40度以上のお湯を、張り高圧スチーマーをセットします。

それでは、換気扇内のシロッコファンを取り外します


外したシロッコファンを、あらかじめ、お湯を張ったバケツに漬けて、苛性ソーダ水を入れる。

苛性ソーダは、油汚れを強力に、落としてくれる効果が有り

こうして、漬けて置くだけで、ほとんど油汚れが、落ちてしまいます。

注意:色が変色する可能性が、有りますので内部パーツのみの仕様が、おすすめです。

 

汚れの酷い、お魚グリル グリル皿や網、換気扇の網ネットなど、分解したパーツすべて、洗剤に漬けこんで、油を浮かせて置きます。

分解できるパーツは、出来る限り、分解して漬け込み洗いした方が、汚れ落ちも良く 時間短縮できます。

 

漬け込み洗いをしてるまに、シロッコファン本体、お魚焼きグリル、食器洗洗浄機へ洗剤を、たっぷりスプレーしておきます。

食洗器 グリルは、食材や食器が直接触れる場所なので、自然洗剤のクエン酸系洗剤を使用しました。

 

スプレーを掛けた洗剤効果で汚れが浮いてくるまで、食洗器の洗剤カスを除去していきます。

 

 

 

クエン酸スプレーを掛けながら、丁寧にスコッチで磨いて、汚れを落としていきます。

 

次にレンジフード本体のクリーニングを、あらかじめ洗剤を掛けてる部分に高圧洗浄機(ケルヒャー製)を使用して、油汚れを除去していきます。

ご存じの通り、油汚れは、高熱の方が落ちやすく、レンジフードクリーニングには、欠かせませんし、お客様目線も、プロらしい演出出来ますので、私は、欠かせません。


レンジフードが終わったら、次はIHプレートの焼け付汚れの除去を行います。

スクレーパーやヘラで、そぎ落としていきます。
そこそこ、力を入れても、プレートを傷つける事なく、こびり付き汚れが落ちていきますよ。


初めにグリル内を細めのヘラでこびり付き汚れをそぎ落とし、金たわし、とスコッチで汚れを落としていきます。

体力勝負!!

 

忘れずに、操作パネルも電源を切ってから、クリーニングして下さい。

 

 

 


お待たせしました
いよいよ、漬け込みしてるパーツをクリーニングしていきます。

ここまで、付け置きしてれば、汚れは、落ちやすくなっています。

汚れの酷いものは、スチールウールなどで、使用してください。

漬け込み洗いパーツすべて洗い終わったら、一気に組み立ててクリーニング終了です。 お疲れ様でした!

システムキッチン時短効果
ひとつひとつ、パーツごとに、クリーニングしていくよりも、先に漬け込み洗いする、パーツを分解し漬け込みしておくことで、時短出来ます。

その間にクリーニングしていく順位は、なるべく上から下 奥から手前にクリーニングした方が、2次汚れ(クリーニングした箇所に、別の場所のクリーンング汚れが付く)を防止できます。

お客様心理は、なるべく家の中に、あまり知らない人を滞在させたくは有りません、短い時間で、きれいにクリーニングして、お客様へのストレスを減らしましょう。

 

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