チェーンソーの種類

チェーンソーの種類と、おすすめ

 

庭木を伐採する時や、マキ割りする時に、便利なチェーンソーでも種類が多すぎて、どれを、どう使ったら いいのか 解らないですよね。

動力タイプ
①電気コード式 ②エンジン式 ③バッテリー式 ④プロ用新世代バッテリー式の4種類

形も、取ってが、上にあるトップハンドル 後ろにあるリアハンドルとが有ります。

では、それぞれ、どんな特徴が有って、どう使い分けたらいいのかシェアしていきます。

①電気コード式
電気コード式チェーンソーの特徴
・重量が軽量
・コンセントが有れば、手軽に使える
・季節に関係なく使える
・音が静か
・低価格
・電源が取れないと場所では使用できません
・ややパワー不足 太い幹の伐採は空回りします
・チェーンオイル必要
使用シーン
*音も静かで、コンセントの有る環境では、牧切・大工作業等に手軽に使えます

 

②エンジン式
エンジン式チェーンソーの特徴

・エンジン排気量が大きいタイプほどハイパワー(太い幹も、高排気量エンジンほど楽に切れます)
・両手で持てるタイプのリアハンドルが多く、安定感が有ります
・価格 ハイパワーの物ほど高額品 太い幹を切りたい方は、高性能品がおすすめ
・コンセントの無い場所でも、燃料・オイルさえ持っていれば長時間使用可
・燃料は2サイクル用ガソリン
・チェーンオイル必要
・寒い時期は、エンジンが掛かりにくい
・定期的なプラグ交換などのメンテナンスは必要です
・エンジン音が大きい
・重量は重たく、片手では持てません
仕様シーン
*うるさいエンジン音を気にしなければ、どんなシーンでもハイパワーで安心できます

③バッテリー式
バッテリー式チェーンソーの特徴

・軽量
・片手で持てるトップハンドル
・コンセントの使えない場所でも、手軽に使えます
・音が小さい
・バッテリーの持ちが悪い
・ローパワー 枝切に向いてますが、太い幹は切れません
・チェーンオイル必要
仕様シーン
*高所の高枝などの枝切に向いてます

 

・高性能エンジン式と比べると、劣りますがレギュラーエンジンと同等のハイパワー
・音が静か
・リチュウムバッテリー仕様で長く使えます
・軽量 取り回しが楽です
・チェーンオイル必要
仕様シーン
・最近、ハスクバーナー・ゼノアなどの有名メーカーが競って新製品を出しています、今後はこのタイプがエンジンに代わり、次世代チェーンソーとなるでしょう
・都内 町中など、音に敏感な場所でも、大きな音を立てずに、高性能チェーンソーを使いたい方向け

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